秋の深まりを感じるお月見ティータイムをご提供しました。
みなさま、こんにちは!
なでしこの館2号館です。
少しずつ秋の気配が深まり、朝晩は過ごしやすい季節となってまいりましたね。
本日は「なでしこの館2号館」より、秋の伝統行事にまつわる心温まる日常の様子をお届けいたします。
9月25日は、日本の美しい伝統行事である「お月見(十五夜)」でした。
お月見といえば、まあるいお月様に見立てて作られる「月見団子」が欠かせませんよね。この丸いお団子には、皆様の健康と幸せを祈る大切な意味が込められているそうです。
そこで2号館のティータイムでは、行事に合わせた特別なおやつをご用意いたしました!
ススキと紅葉の折り紙を添えて、まあるいお月様に見立てた黄色いお菓子と、愛らしいウサギの形をしたお饅頭をご提供いたしました。
おやつをお出しすると、テーブルのあちこちから「可愛いわね」「食べるのがもったいないくらい!」と笑みがこぼれました。
「どうしてお月見にはウサギやススキを飾るのかしら?」 「昔はよくススキを飾ってお団子を作ったのよ」
そんな会話に花を咲かせながら、皆様でゆっくりとお茶を楽しまれていました。季節の行事に触れ、秋の訪れと深まりをじっくりと感じていただける、とても和やかでほっこりとしたひと時となりました。
なでしこの館2号館をはじめ、私たちティー・シー・エムグループでは、ご利用者様が毎日を健康で、心温まる気持ちで過ごしていただけるよう、これからも季節を感じられる取り組みを大切にしてまいります。
朝夕の寒暖差が増す季節ですので、皆様もどうぞお体を大切にお過ごしくださいね。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


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