年末年始も穏やかに 〜ご入居者様からの寄稿文のご紹介〜
なでしこの館3号館では、年末も変わらず穏やかな時間が流れ、令和8年を無事に迎えることができました。
本年も、皆様が健康で、喜びの多い一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
今回は、ご入居者様より心温まる寄稿文をいただきましたので、ご紹介いたします。
明けたとか 新年だとか 言うけれど 何も変わらぬ 老人ホーム
ビジネスの 親切だとは 思うけど やっぱりうれしい 老人ホーム
暮れから明けにかけて施設では一応、ミニ門松、しめ飾り、ミニ鏡餅を飾った。
それだけだ。 何も変わらない。 ホーム暮らしだから何も変わらないのは当然だが、実は何十年も前から正月だからってなにも変わらないと思ってきた。 その延長だ。 ここに来てもう2年になるが、職員はみんな優しくて親切だ。特に娘ほどの年齢の女性職員から優しくされるとメロメロになる。 他の施設では職員の暴言・暴力虐待があると聞くと、ここの職員の優しさといたわりは、ビジネスとして当然だとは思うがやっぱり嬉しく有難い。 年の初めにあたり感謝の気持ちを深めたい。
年の初めに、改めて感謝の気持ちを深める。
そんな静かで温かな新年の一幕をご紹介させていただきました。
本年も皆様が健康で、喜びの多い一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
引き続きなでしこの館3号館をどうぞよろしくお願いいたします。


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