【暮らしのヒント】しっかり予防!食中毒の季節がやってきます
こんにちは!居宅介護支援ティー・シー・エムです!
もうすぐ、ジメジメとした梅雨の季節がやってきますね 。この時期は、私たちの知らないうちに菌が繁殖しやすく、食中毒になりやすい季節でもあるんです 。 もし食中毒になってしまうと、腹痛や下痢、嘔吐など、体に大きな負担がかかってしまい本当に大変です 。
そこで今回は、ご自宅で元気に過ごしていただくために、今から気をつけたい「食中毒予防の3原則」をご紹介します !
① 菌を付けない!
基本はなんといっても手洗いです 。調理の前はもちろん、食事の前にもしっかり手を洗いましょう 。使う調理器具をきれいに洗っておくことも大切です 。② 菌を増やさない!
買ってきたお肉や魚などは、小分けにしてしっかり包んで保存します 。室温のまま長く放置するのは避け、冷凍したものを解凍するときは電子レンジなどを上手に利用しましょう 。冷蔵庫のなかに物を詰め込みすぎないように注意するのもポイントです 。③菌をやっつける!
食品、特にお肉や魚などは中心までしっかりと火を通してから召し上がるようにしてくださいね 。
これからの季節、毎日のちょっとした心がけで食中毒のリスクはぐっと減らすことができます 。 「手洗いはしっかりできたかな?」「冷蔵庫に詰め込みすぎていないかな?」と、ご家族皆様で声をかけ合いながら、これからのジメジメした季節を元気に乗り切っていきましょう!
日々の暮らしの中で気になることや、介護に関する小さなお悩みごとがございましたら、いつでもお気軽にケアマネジャーまでご相談くださいね。


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